株式投資でよく使われる用語を、初心者にもわかる言葉で解説しています。検索ボックスや「行」のタブで絞り込めます。
- あ板(いた)
- 銘柄ごとの売り注文・買い注文の数量を価格ごとに並べた一覧。需給のバランスが一目でわかる。
- あ移動平均線
- 一定期間の終値の平均をつないだ線。5日・25日・75日などがよく使われ、トレンドの方向をつかむのに役立つ。
- あインデックス投資
- 日経平均株価やS&P500などの指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法。低コストで幅広く分散できる。
- あETF(上場投資信託)
- 証券取引所に上場している投資信託。株と同じようにリアルタイムで売買できる。
- か株主優待
- 企業が株主に自社製品や割引券などを贈る日本独自色の強い制度。権利確定日に株を保有している必要がある。
- か権利確定日
- 配当や株主優待を受け取る権利が確定する日。この日に株主名簿に載るには、2営業日前(権利付き最終日)までに買う必要がある。
- か高配当株
- 株価に対して配当金の割合(配当利回り)が高い銘柄。減配リスクにも注意が必要。
- さ指値注文
- 「この価格なら買う/売る」と価格を指定する注文方法。希望価格で取引できるが、約定しないこともある。
- さ成行注文
- 価格を指定せず「いくらでもいいから今すぐ」売買する注文方法。約定しやすいが、想定外の価格になることもある。
- さ時価総額
- 株価×発行済株式数。その会社の「市場での値段」を表し、企業規模の比較に使われる。
- さ信用取引
- 証券会社にお金や株を借りて取引する方法。手元資金の約3.3倍まで取引できるが、損失も大きくなりやすく初心者は慎重に。
- さ損切り
- 損失が出ている株を売却して損失を確定させること。損失の拡大を防ぐための大切な判断。
- た単元株
- 株を売買するときの最低単位。日本株は原則100株。1株から買える「単元未満株(ミニ株)」サービスもある。
- た特定口座
- 証券会社が年間の損益を計算してくれる口座。「源泉徴収あり」を選べば、原則として確定申告が不要になる。
- たドルコスト平均法
- 毎月一定額ずつ買い続ける方法。価格が高いときは少なく、安いときは多く買えるため、購入単価を平準化できる。
- な日経平均株価
- 東証プライム市場の代表的な225銘柄から算出される株価指数。日本株全体の動きを見る代表的な指標。
- なNISA(新NISA)
- 投資で得た利益が非課税になる制度。2024年から、つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)の2つの枠がある。
- は配当金
- 企業が利益の一部を株主に分配するお金。年1〜2回が一般的。
- は配当利回り
- 1株当たり年間配当金÷株価×100(%)。投資額に対して何%の配当が得られるかを示す。
- はPER(株価収益率)
- 株価÷1株当たり利益(EPS)。利益に対して株価が割高か割安かを見る指標。
- はPBR(株価純資産倍率)
- 株価÷1株当たり純資産(BPS)。1倍を下回ると、会社の解散価値より株価が低いとされる。
- はポートフォリオ
- 保有している金融商品の組み合わせ。資産の配分バランスを考えることが大切。
- ま約定(やくじょう)
- 注文が成立し、売買が決まること。
- ま銘柄
- 取引の対象となる個々の株式のこと。「トヨタ株」「ソニー株」のように呼ぶ。
- や含み益・含み損
- まだ売っていない株の、買値と現在値の差。売却するまで確定しない「評価上」の損益。
- らROE(自己資本利益率)
- 当期純利益÷自己資本×100(%)。株主のお金を使って効率よく稼げているかを示す。
- らローソク足
- 一定期間の始値・高値・安値・終値を1本で表したチャート。上昇は陽線、下落は陰線で表す。
- らリスク許容度
- どれくらいの損失なら受け入れられるか、という投資家ごとの度合い。年齢・収入・資産・性格などで変わる。
- わ割安株(バリュー株)
- 企業の価値に比べて株価が低く評価されている銘柄。対義語は成長株(グロース株)。
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