はじめての株式投資メディア

株式投資を、
もっとわかりやすく。

口座の選び方から新NISA、銘柄の見方まで。
これから始める人・始めたばかりの人がつまずきやすいポイントを、図解とツールでやさしく解説します。

  • 360万円新NISAの年間投資枠
  • 100株日本株の売買単位
  • 20.315%通常口座の譲渡益課税
単元株:日本株は原則100株単位で売買 PER=株価÷1株当たり利益 PBR 1倍割れ=解散価値を下回る水準 新NISA:年間最大360万円まで投資可能 東証の取引時間は 9:00〜11:30/12:30〜15:30 配当利回り=年間配当÷株価×100 権利付き最終日は権利確定日の2営業日前 分散:銘柄・地域・時間を分けてリスクを抑える

ROADMAP

株式投資をはじめる5つのステップ

何から始めればいい?という人は、まずこの順番で進めてみましょう。

  1. STEP 1

    目的と予算を決める

    「老後資金」「教育資金」など目的をはっきりさせ、生活防衛資金(生活費の3〜6か月分)を残したうえで、余裕資金で始めましょう。

  2. STEP 2

    証券口座を開く

    ネット証券ならスマホで申し込みOK。「特定口座(源泉徴収あり)」と「NISA口座」を同時に開設するのがおすすめです。

  3. STEP 3

    基本のルールを知る

    単元株(100株)、注文方法(成行・指値)、取引時間(9:00〜11:30/12:30〜15:30)など、最低限のルールを押さえます。

  4. STEP 4

    少額・分散で始める

    まずは投資信託の積立や単元未満株など少額から。1つの銘柄に集中せず、業種・地域・時間を分散させましょう。

  5. STEP 5

    記録して、続ける

    売買の理由を記録し、年に1〜2回は資産配分を見直します。短期の値動きに一喜一憂せず、長く続けることが一番の近道です。

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NEW NISA

新NISAを1分で理解

2024年に始まった新しいNISA。利益に税金がかからない「非課税の箱」が2つあります。

つみたて投資枠

120万円/年

  • 国が定めた基準を満たす投資信託が対象
  • コツコツ積立で長期運用向き
成長投資枠

240万円/年

  • 個別株・ETF・投資信託など
  • 一括でも積立でも投資できる
生涯で使える非課税保有限度額 1,800万円

非課税期間は無期限。売却すると、その買付額(簿価)の分だけ翌年以降に枠が復活します。

SIMULATOR

つみたてシミュレーター

スライダーを動かして、「時間を味方にする」複利の効果を体感してみましょう。

最終評価額(試算) —
元本 —
運用益 —

NISAなら運用益にかかる約20.315%の税金 — が非課税に。

※毎月末に積み立て、年利を月複利で換算した単純な試算です。実際の運用成果を保証するものではなく、元本割れの可能性もあります。

QUIZ

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株式投資クイズ

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WORDS

今日の投資用語

さ指値注文

「この価格なら買う/売る」と価格を指定する注文方法。希望価格で取引できるが、約定しないこともある。

さ成行注文

価格を指定せず「いくらでもいいから今すぐ」売買する注文方法。約定しやすいが、想定外の価格になることもある。

さ時価総額

株価×発行済株式数。その会社の「市場での値段」を表し、企業規模の比較に使われる。

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まずは「知る」ことから、はじめよう。

投資に「絶対」はありません。だからこそ、仕組みとリスクを理解してから一歩を踏み出すことが大切です。

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